鶴見済さん情報2020

☆過去の執筆記事・対談・インタビューなどの一覧はこちら

2020-7-14

2020年7月20日(月)16時から配信される「コロナ×生きづらさ×隠居×ミニマリスト リモート対談」に鶴見済さんが出演します。イベントは有料配信(1800円)で、視聴期間は2020年8月3日(月)21時まで。ほかの出演者は、大原扁理さん(「なるべく働きたくない人のためのお金の話」著者)と、佐々木典士さん(作家/編集者/ミニマリスト)です。

2020-7-13

☆祝☆

『月刊むすび』2019年10月号から始まった鶴見済さんの連載「ふらっと つながり作りの現場から」は、「当初の予定を超えて2年目に突入することになった」(鶴見済のブログ「『月刊むすび』7月号はコロナ特集」)そうです。なお、2018年11月号には「0円ショップについて鶴見済さんに聞く」というインタビューが、2019年3月号には「もらい物に囲まれた暮らし」という記事が掲載されています。

[2020-8-17追記]

『月刊むすび』2020年9月号の紹介ページに連載のことが書いてありました。

今月で12回目の連載となった鶴見済さんの「ふらっと つながり作りの現場から」
今月のテーマは〝人間関係を自分から選ぶ〟です。毎日会社に出勤していても孤独を感じる「社内ぼっち」と呼ばれる人がいます。会社に勤めながらオフィスには通わない働き方テレワークが広がる中、孤独を感じることついて今一度考えさせられます。
2020-5-15

2020年5月23日(土)に大阪Loft PlusOne Westで予定されていた鶴見済さんとゆめのさんのトークイベント「『心を病んだ父、神さまを信じる母』刊行記念 どうしてこの世は生きづらい? 性格 ・家族・学校・社会」は無観客・有料配信になりました。この配信で取り上げるお悩み・質問を5月22日までゆめのさんが募集中です。詳細はゆめのさんのツイッターを参照。なお、鶴見さんのブログに関連記事があります

2020-5-13

アーバン ライフ メトロで連載されている「大原扁理のトーキョー知恵の和」第6回「お金の有無で人を判断しないーー超資本主義都市・東京で見つけた「0円ショップ」とは何か」に鶴見済さんのことが出てきます。「消費者として合理的に経済に参加しないなら、座っちゃ駄目、食べちゃ駄目、居ては駄目。それがキラキラ輝く「最高な東京」の裏の顔」←すごーくよく分かります。第2回「年収90万円になったら、なぜか想像したより「豊か」になったワケ」にも鶴見さんのことが出てきます。

関連トークその1 鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの生きづらさの脱出法

関連トークその2 鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの幸福の自給自足法

2020-3-26

(1)日刊SPA!に鶴見済さんとプロ奢ラレヤーさんの対談「完全自殺マニュアル」鶴見済×プロ奢ラレヤーが語る、“贈与経済の今後”が掲載されました。

[2020-4-1追記]

鶴見済さんのブログに関連記事があります

(2)航空関係者の労働組合「航空労組連絡会」の機関紙「フェニックス」2019年6月1日号(第344号)に『0円で生きる』の書評「儲け主義に反旗を翻す人が増えている」が掲載されています。

(3)労働関連の出版事業などを行う労働開発研究会の会報『労働法学研究会報』2018年3月15日号(第2665号)で『0円で生きる』が紹介されています。

(4)【ツルミ座からの招待状】

「お前はいつまでもこんなところにいるなよ」とよく言われた「こんなところ」は、結構クリーンでハイテクで、よく言えばオーウェルの『1984年』や『未来世紀ブラジル』だったりするのだが、基本的にはチャップリンの『モダン・タイムス』だ。そこは「生命の躍動」なんていうものとは、もっともかけ離れた場所だった。(鶴見済「僕が働いていた工場の話」『無気力製造工場』P144)

映画『モダン・タイムス』が2020年4月1日(水)午後1時からNHKBSプレミアで放送されます。4月21日(火)午後1時からは「世間に背を向ける者はいつの時代にもいる」で挙げられていた映画『スケアクロウ』が放送されます。

2020-3-15

2020年5月23日(土)に大阪のLoft PlusOne Westで開催される「『心を病んだ父、神さまを信じる母』刊行記念 どうしてこの世は生きづらい? 性格 ・家族・学校・社会」に鶴見済さんが出演予定です。

2020-2-17

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第14弾「『0円で生きる』『無銭経済宣言』刊行記念トーク@Cafe★Lavanderia」(前半)を追加しました。鶴見さんと、マーク・ボイルの『無銭経済宣言』を翻訳した吉田奈緒子さんのトークです。

2020-2-6

アーバン ライフ メトロで連載されているいしいまきさんの「アラフォー居場所さがし」第2回「家庭にも学校にも居場所がなかった……欲しかったのは「無理してしゃべらなくてもいい空間」」で不適応者の居場所のことが書かれています。

2020-1-10

2020年2月に発売される『心を病んだ父、神さまを信じる母』(ゆめの著、イーストプレス)の推薦文を鶴見済さんが書いています。