鶴見済さん情報2019

☆過去の執筆記事・対談・インタビューなどの一覧はこちら

2019-12-20

(1)アーバン ライフ メトロで連載されている「大原扁理のトーキョー知恵の和」第2回「年収90万円になったら、なぜか想像したより「豊か」になったワケ」に鶴見済さんのことが出てきます。第1回「世間の「普通」から外れることは、どうしてこんなに怖いのだろう」も面白いのでお勧めです。

関連トークその1 鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの生きづらさの脱出法

関連トークその2 鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの幸福の自給自足法

(2)築100年の蔵をリノベーションした浜松の本屋さん「蔵で旅するBookStore」HPで鶴見済さんの『0円で生きる』が紹介されています。→ライフスタイルの価値は自分で選択

2019-11-18

『東京新聞』2019年11月16日付夕刊にくにたち0円ショップを取材した記事「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上」が掲載されました。

くにたち0円ショップ @kunitachi0yen 2019年11月17日
くにたち0円ショップが紹介された東京新聞の記事、何度も足を運んでくれた記者さんが、メンバーや参加者の意見をたくさん拾ってくれて、くにたち0円の空気が伝わってくるいい記事になってます。夕刊一面。

↓『東京新聞』の「にっぽんルポ」で取り上げられました。記事は1面と3面に掲載。

「これは街なかの無料の居場所作りでもあるのだ。回を重ねるごとによく来る人が常連になり、毎回集まるようになる。しかも有料の店では集まれないような、お金に余裕のない人も集まる。そうした人には、元々地域に居場所がなかったり、アウトサイダー的な人が多いので、非常に貴重な居場所となっているように感じる。」(鶴見済『0円で生きる』P22)

0円ショップQ&Aなどはこちらです。

2019-11-15

『ちくま』2019年11月号に掲載された『嫌ダッと言っても愛してやるさ!』(遠藤ミチロウ著、ちくま文庫)の書評「彼の名は〝騒動〟」が『ちくま』HPに掲載されました。

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年11月14日
遠藤ミチロウ氏、晩年に被災地に行ってまでザ・スターリンやソロのどぎつい歌詞の曲を歌って、かつ受けてたのにも勇気づけられたな。若くなくなると、大人で優等生くさい人間にならなきゃいけない圧力もビシビシ来るのだが、そんなに関係ねえよということだ。
2019-10-24

(1)筑摩書房のPR誌『ちくま』2019年11月号に鶴見済さんの「彼の名は“騒動”」という書評?が掲載されるようです。2017年7月号掲載の書評「下層に開き直ることの価値」や2008年8月号掲載の鼎談「世界規模で起こる貧乏人の逆襲」は公開されています。

(2)「全国大学ビブリオバトル2019」九州地区予選で『完全自殺マニュアル』がチャンプ本に選ばれたそうです。ビブリオバトルとは、発表者が面白いと思った本を紹介し、観覧者が一番読みたくなった本に投票。チャンプ本を決めるという書評合戦です。どんな発表だったか気になる!

[2019-10-26追記]

(3)鶴見済さんのブログ「世間に背を向ける者はいつの時代にもいる」で紹介されていた映画『明日に向かって撃て!』がNHKBSで放送されます。2019年11月1日(金)午後1時~

2019-10-16

な、なんだってー!! 韓国語版『0円で生きる』が発売されていたっ!

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年10月15日
韓国で『0円で生きる』が発売になった。韓国語タイトルは『無銭経済宣言』になったが、Google翻訳アプリのカメラ入力では、少し精度が落ちるようで。それでもすごい機能だが。pic.twitter.com/QVCw5sTiZb

韓国語版の出版社21世紀ブックスのサイトによると発売日は2019年6月28日。表紙の韓国語はこんな意味です。

お金に依存しない幸福を探して

無銭経済宣言

ユナヒョン訳

鶴見済著

いつも不足するお金と満たされない心の中のむなしさ、

苦労して働いても相変わらず不安ばかりな未来

労働と消費の回し車を回しているあなたのための助言

21世紀ブックス

ユーチューブでは中身も確認できます。

2019-9-17

『むすび』2019年10月号から新連載「ふらっと つながり作りの現場から」がスタート!

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年9月16日
正統マクロビオティックの雑誌『むすび』で、10月号から連載が始まっている。つながり作りについてで、一回目は「不適応者の居場所」のこと。書店には置いてないかも。マクロビとは、日本の伝統食に則った菜食・自然食とでも言うか。 https://www.macrobiotic.gr.jp/publish/
2019-8-26

(1)奈良県の正定寺で2018年9月に開催された「お寺0円マーケット」の様子が公開されています。「お寺0円マーケット」は0円ショップを参考に「『0円で生きる』筆者の鶴見済氏にも連絡をとり実現」。5月に第2回が開催され(動画あり04:38~)、寺報『菩提樹』第67号(PDF)にも解説があります。次回の「お寺0円マーケット」は2019年9月23日の予定です。

(2)2019年9月7日の渋谷秋まつりで「しぶや0円ショップ」があるそうです。

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年8月26日
今年の渋谷秋まつりは、
9月7日(土)17時半~20時@美竹公園。
カラオケや食べ物など色々ありますが、恒例しぶや0円ショップも盆踊り(宮下音頭含む)もやります。放出品ある方は参加大歓迎(野宿してる人たちへの贈与になる)。
野宿者中心の祭りですが、一般の方も参加できますので、ぜひ。
2019-8-9

ナカヤママリコさんによる鶴見済さんのインタビュー記事「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは」が公開されています。

ナカヤママリコ‏ @mariko_825_ 2019年8月7日
鶴見済さん@wtsurumiに、ご自身が主催している『不適応者の居場所』や人間関係についてお聞きしました。
鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは|ナカヤママリコ @mariko_825_|

ナカヤママリコさんのツイッターより。ナカヤマさんが不適応者の居場所に参加した際のレポートはこちらです。

2019-7-28

大阪「水辺のまち再生プロジェクト」が実施する体験型プログラム「PUBLICSHIP SCHOOL 2019」第2回で、鶴見済さんが0円ショップのノウハウや考え方をレクチャーする予定。2019年9月1日~28日の準備期間を経て、9月29日(日)に「大阪市内の各地に0円ショップをゲリラ的に出現させる」!! 詳しくは→PUBLICSHIP SCHOOL 2019 第二回のテーマーは「0円ショップ」: 水辺のまち再生プロジェクト blog

[追記]2019-8-21

水辺のまち再生プロジェクト」の水辺通信2019年8月号には、今回の0円ショップイベントと『レイヴ力』の関係について書かれてます。

2019-7-17

杉浦博道さんという編集者さんのインタビュー(5秒ルールで10万部!杉浦博道の「1年に1冊以上」ベストセラーをつくる方法 | 出版TIMES)で鶴見済さんの『完全自殺マニュアル』が話題になっています。→「自殺を勧める本ではなく、淡々と自殺の方法が誰でもできるように書かれていて、実は質実剛健。「いざとなれば自殺という選択肢を用意しておけば、もっと気楽に生きられる人も多いはず」というスタンスにすごく共感しました」

2019-7-9

(1)2019年7月26-29日のノジュロック・フェスティバル2019で鶴見済さんがDJをやるそうです。

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年7月8日
ノジュロック・フェスティバルという手づくりイベントにて、DJをやることがなにげに決まっています。

(2)鶴見済さんが講師をつとめた学習会「分かち合いの社会をめざして「0円生活を楽しむ」」(2019年5月25日開催)の報告がNPO法人・大人の学校HPに掲載されています。→大人の学校 講座の記録

2019-6-27

(1)『毎日新聞』2019年6月25日夕刊7面のコラム「憂楽帳」で0円ショップが取り上げられました。筆者は奥村隆さん。鶴見済さんの話も少し出てきます。

「0円で生きる」などの著書があるフリーライター、鶴見済さん(55)は「リサイクルショップで買い取ってもらうより、欲しい人にあげる方がもう一度使ってくれそうで気分がいい。お金のやり取りを伴わない生活の知恵です」と話す。

奥村隆「憂楽帳 0円ショップ」『毎日新聞』2019年6月25日夕刊7面より

(2)<古くて新しい情報>「プロザックを飲んだ後の気分の経過を書き、ある雑誌にも発表したメモである」(鶴見済『人格改造マニュアル』P65) 。ついに「ある雑誌」を発見!→「鶴見済の抗鬱剤人体実験結果発表」『IN NATURAL』1995年4月号。この号には落合Q太郎さんが書いた『無気力製造工場』の書評もありました。

『0円で生きる』写真館 2019-6-16

「花を楽しむなら春のサクラだけでなく、ウメ、ツツジ、アジサイ、バラなどもまとめて植えられている公園・庭園が多いので見にいってもいい」(鶴見済『0円で生きる』P202)

2019-5-14

浦和経済新聞で鶴見済さんが講師を務める学習会「分かち合いの社会をめざして 0円生活を楽しむ」が紹介されています。

 代表の吉田文枝さんは「共同の畑やゼロ円ショップを実践している鶴見さんのお話を伺い、価値観を問い直すことで、オルタナティブな社会が見えてくるかもしれない。シェアの輪に参加する人が増えると、お互いに手を携え、住みやすいまちになりそうな気がする。今回の学習会が、今の社会における生きづらさを少しでも和らげるきっかけになればと思うので、参加してほしい」と話す。

中浦和で学習会「分かち合いの社会をめざして~0円生活を楽しむ~」より。学習会は2019年5月25日(土)午後2時から。詳細はNPO法人・大人の学校HPで確認できます。

2019-5-6

(1)2019年5月11日(土)21時からポレポレ東中野で映画『沈没家族 劇場版』の上映&加納土監督と鶴見済さんのトークがあります。

加納 土@沈没家族 ポレポレ東中野で公開中!‏ @Insight_KANO 2019年5月6日
『沈没家族 劇場版』5/11(土)は鶴見済さん@wtsurumi にゲストとして来ていただきます!子育てや家族に限らず、広く人間関係の「生きづらさ」と沈没家族について、いろいろ考えることはあると思います!鶴見さんにそこのところ伺えたらと思います。土曜、夜ぜひトーク含め映画を楽しみに来てください!

加納監督のツイッターより。

(2)2019年6月1日(土)に慶應大学三田キャンパスで開催されるシンポジウムに鶴見済さんが出演します。テーマは「オルタナティヴな空間実践のために」。詳細はhttp://cultural-typhoon.com/act/jp/ の「カルチュラル・タイフーン2019」を参照。以前に対談した江上賢一郎さんも出演します。

2019-04-28

前年度に続き2019年度も鶴見済さんの『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし』が明治大学法学部の自由講座(田中ひかる教授)で教科書になっています(2019年度法学部シラバス(PDF版)P105)。秋学期の参考書には『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』、マーク・ボイルの『ぼくはお金を使わずに生きることにした』『無銭経済宣言』も挙げられています。なお、マーク・ボイルの本を翻訳した吉田奈緒子さんと鶴見さんの対談はこちら(前半後半)です。

チェック!

☆著者自身による『脱資本主義宣言』講義☆

(1)脱資本主義講座 第1部@ディクショナリー倶楽部 (2012年8月)

(2)日本の生きづらさ、脱資本主義@専修大学(2013年7月)

2019-4-26

『週刊読書人』2019年4月19日付1面の特集「平成の三冊」で雨宮処凛さんが『完全自殺マニュアル』を挙げています。→「自殺の方法よりも、まえがきやあとがきに描かれる「生きづらさ」の問題は、刊行から26年経った今も色褪せないどころか、現代の日本で広く共有され、一般化している」。

2019-4-15

2019年5月25日(土)に鶴見済さんの講座「分かち合いの社会をめざして 0円生活を楽しむ」があります。テキストは0円生活を特集した季刊『社会運動』2019年1月号。問い合わせや申し込み方法などはNPO法人・大人の学校HPで確認できます。

資本主義が行き詰まり、2008年のリーマンショック以降は明らかに社会の流れが変わったと言われています。今回の学習会では、日本に昔からあった互酬の考え方や互酬がいまに生きているカタチ、また身近なシェアリングの例や協同組合にできることなどを『0円で生きる』著者の鶴見済さんに伺います。また、私たちがこれからどんなことができるかな、などの意見交換なども行う予定です。どうぞご参加ください♪

2019年5月25日(土) 午後2時~4時
場所:生活クラブ会議室(さいたま市南区別所5-1-11)
   JR埼京線「中浦和」下車3分
講師:鶴見済(わたる)さん(フリーライター)
参加費:1,000円(テキスト代ふくむ)

NPO法人・大人の学校HPのPDFより

トークイベントの予定

2月24日(日)うえの0円ショップ&トーク@上野恩賜公園

3月2日(土)「お金より欲しいもの!!」~これからの自由な暮らし方~@ポレポレ坐

3月9日(土)『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』刊行記念@本屋B&B


2019-2-14

2019年3月2日(土)に東中野のポレポレ坐でトークセッション「「お金より欲しいもの!!」~これからの自由な暮らし方~ +ZAPACO CAFEの佐渡ごはん」が開催されます。

トークセッション
「お金より欲しいもの!!」~これからの自由な暮らし方~
+ZAPACO CAFEの佐渡ごはん

■日時 2019年3月2日(土)18:00開場/18:30~
■入場料:1,500円(1ドリンク付)

Part1「0円で泊まる格安で住む。」
鶴見済(「0円で生きる」著者)
泊めたり、泊められたり、移動して安く住んだりすることの広がりから、
今のお金に頼らない生き方を語る。

Part2「ウツも治る『考えない島暮らし』」
三島宏之・明香(やどかり一家)
お天気や季節のままに働き、頂き物を食べる。
そんな受け身な島暮らしのレポート。

Part3「これからの自由な暮らし方」
鶴見済をナビゲーターにこれからの自由な暮らし方、
都会×田舎の可能性について考えてみます。

ZAPACO CAFE
佐渡米のおにぎりやスイーツなど、佐渡の食材を取り入れた
ココロと小腹を満たすメニューを販売します。

2019.3.2 トークセッション「お金より欲しいもの!!」~これからの自由な暮らし方~ より。「なるべくご予約をお願いします」とのこと。なお、当日と翌日(3月3日)には佐渡のみやげ市+ミニ写真展「佐渡島 ぼくらの家の辺」+0円ショップも開催されます。

2019-2-10

2019年2月24日(日)に上野恩賜公園で「うえの0円ショップ」と鶴見済さんのトーク「街中に畑を作る」が開催されます。

2月24日(日)12:00-14:45
アクティヴィティ「うえの0円ショップ」
ゲスト:鶴見済(フリーライター)&リアリーリアリーフリーマーケット東京
概要:使わなくなった身のまわりの物を持ち寄って、来た人に貰ってもらう街頭アクション。貰うだけでなく、放出することもできる(ただし残った物は持ち帰り)。おすそわけ経済の普及と街中の居場所づくりを目指している。物以外のサービス(占いやマッサージなど)や知識の無料シェア参加も歓迎します!
会場:上野恩賜公園(国立科学博物館前)*事前申し込み不要
※雨天中止

2月24日(日)15:15-16:15
トーク「街中に畑を作る」
ゲスト:鶴見済(フリーライター)
概要:日野市で8年間行った畑作りと自然農での野菜栽培、立川市で参加している国有地での自主耕作、渋谷区の宮下公園で行ったゲリラガーデニングの体験と、都市で自分の食べ物を作ることの面白さを紹介する。
会場:上野恩賜公園(国立科学博物館前)*事前申し込み不要
定員:40名
※雨天中止

【UENOYESバルーンDAYS #3】Post-Museumによる「上野ケアクラブ(Ueno Care Club) より。

2019-2-7

2019年3月9日(土)に本屋B&Bで鶴見済さんと勝俣誠さんが出演する『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』刊行記念イベントが開催されます。『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』はHPで一部読めます

2019/03/09 Sat
鶴見済×勝俣誠
「0円生活を楽しむ シェアする社会」
『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』刊行記念

季刊『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』が1月に発売されました。
同書は、今世界中に広がる「シェアリング・エコノミー」について、豊富な事例を元に、さまざまな観点から論じた一冊です。
この刊行を記念して、トークイベントを開催します。
出演は、同書に「シェアリングエコノミーと互酬の世界の仕組み」を寄稿したフリーライターの鶴見済さん、そして同じく「『地域と市民の復権』という視点から新たな経済を考える」を寄稿した明治学院大名誉教授の勝俣誠さんをお迎えします。
「シェアする社会」によって、日本はどう変わるのか。
たっぷり語っていただく予定です。
お楽しみに。

出演 _ 鶴見済(フリーライター)
    勝俣誠(明治学院大学名誉教授)

時間 _ 19:00~21:00(18:30開場)

場所 _ 本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

入場料 _ ■前売1,500yen + 1 drink
     ■当日店頭2,000yen + 1 drink

★関連情報★

鶴見済‏ @wtsurumi 2月6日
B&Bのイベントは、対談ではなく、ひとりずつ話す形式です。
http://bookandbeer.com/event/20190309b/
2019-2-2

2019年3月2日(土)午前0時15分~2時50分にNHKBSプレミアで『地獄の黙示録』が放送されます。

鶴見済‏ @wtsurumi 2018年6月24日
一番好きな映画は『地獄の黙示録』。人間の狂気と恐怖が描かれているため。 https://www.youtube.com/watch?v=xpN54k93ugM