新着!鶴見済さん情報

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定期開催

不適応者の居場所

日時&告知 報告(鶴見済のブログ)
第39回 9/26(日) 16:00~
9月の「不適応者の居場所」はまたデスカフェでどうか(テーマは「死」)
9月の「不適応者の居場所」@デスカフェの報告
第38回 8/29(日) 16:00~
8月の居場所はZoomで「デスカフェ」やりませんか?(テーマは「死」)
8月の居場所は「デスカフェ」をやってみた

第1回からの告知と報告、不適応者の居場所Q&Aはこちらです。

関連インタビュー(1)「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは

関連インタビュー(2)「『完全自殺マニュアル』から『0円で生きる』へ 鶴見済さんが語る「不適応者」の生きづらさ

0円ショップ(通常は毎月第2日曜日に開催)

0円ショップQ&Aなどはこちらです。

0円ショップルポ「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上


2021-9-19

(1)「NOJUKUSONIC2021」に鶴見済さんが出演。かとうちあきさんのツイッターに動画が上がっています。

(2)2021年10月15日に発売される『アナキズムを読む 〈自由〉を生きるためのブックガイド』(田中ひかる編、皓星社)に著者本人による?『0円で生きる』のブックガイドが収録されるようです。編者の田中ひかるさんは明治大学で『脱資本主義宣言』を教科書にした講座を担当。『0円で生きる』はこの講座の参考書になっています(2018年度~)。

2021-7-17
鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2021年7月6日
クレヨンハウスの雑誌『いいね』「買わない暮らし」号でコメントした。一冊丸ごと、買わないで贈与したり再利用したりについて。実用的でよい。
https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g4910032260814/

『いいね』Vol.56の特集「わたしの「買わない」アイデア実例」に「生活雑貨は「0円ショップ」で入手」のタイトルで掲載されています。

2021-6-26
鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2021年6月23日
今出てる『週刊SPA!』6/29の外飲みの記事のなかで、外飲みの魅力を語ったり、禁止に文句言ったりしてます。

『SPA!』2021年6月29日号 の特集「外飲みカルチャー[ワンカン]の危機」に「外飲み歴10年以上の大人が語るメリット」のタイトルで掲載されています。

[追記]2021-7-3

SPA!の記事が公開されました→「外飲み歴10年以上の大人が語るメリット

2021-6-13

大阪のNPO法人スノックが『脱資本主義宣言』のオンライン読書会を開催するそうです。日時は2021年7月13日(火)19:30~21:00。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です(定員6名)。

2021-5-17
鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2021年5月13日
このイベントでまたロックDJやります。聴きに来てくださいー。少しだけ語りも入るDJ。
https://mobile.twitter.com/kanegonn/status/1392480415257006084

2021年5月22日(土)に横浜桜木町のライブハウス「ジャムセカンド」で開催される「ノジュロックのようなもの」に鶴見済さんが出演予定です。時間は14:30(開場は14:00)から。入場料500円。詳細はかとうちあきさんのツイッターを参照。

『0円で生きる』写真館 2021-5-16

バラ@本郷給水所公苑

「花を楽しむなら春のサクラだけでなく、ウメ、ツツジ、アジサイ、バラなどもまとめて植えられている公園・庭園が多いので見にいってもいい」(鶴見済『0円で生きる』P202)

※写真は本郷給水所公苑で撮影

2021-3-31
鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2021年3月30日
『ギフトエコノミー』という翻訳書、「買わない」を起点にして贈与や共有を説くという、「ああ、同じ考えだ」と思える稀有な本だった。しかも高度に実践されていて。『0円で生きる』も紹介していただいている。

『ギフトエコノミー ―買わない暮らしのつくり方―』(青土社)の後書きで『0円で生きる』が紹介されています。筆者は翻訳者の服部雄一郎さん。→「「お金がないと生きられない動物は人間だけ」という言葉にハッとしたことがありますが、本書はまさにそうした現状を問い直し、より本来的な生のあり方について考えさせてくれる刺激的な1冊だと思います」

2018-10-19(2)

『0円で生きる』の著者・鶴見済さんをAbemaPrimeが特集!

2018年10月19日放送「大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ

AbemaPrime

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*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日 見やすい版ver.2:2019年7月9日~